運営主体

公益社団法人日本インダストリアルデザイナー協会

JIDAデザインミュージアムは、公益社団法人日本インダストリアルデザイナー協会/JIDAが、財団法人 石橋財団からの助成、デザインミュージアム支援会・支援金および信州新町関係者のご協力などのご支援を頂いて運営している、歴史的に価値があると認められるインダストリアルデザインの作品を所蔵、展示、保存するためのミュージアムです。

公益社団法人日本インダストリアルデザイナー協会/JIDAは、1952年に25人のメンバーによって創立された、インダストリアルデザイナーの唯一の全国組織です。ミュージアムの運営に当たっては、JIDA会員を中心とした、デザインミュージアム委員会が主体になって活動しています。

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公益社団法人日本インダストリアルデザイナー協会/JIDA

〒106-0032 東京都港区六本木 5‐17‐1AXISビル 4F
TEL:03‐3587‐6391 FAX:03‐3587‐6393
E-mail:jidasec@jida.or.jp Url:http://www.jida.or.jp/

デザインミュージアム委員会は、そのJIDAのセンター活動として位置づけられ、デザインの「過去・現在・未来-明日への伝承」を目的とした活動を行っています。

当委員会は、展示部会、研究・記録部会、デザインミュージアム支援会の3部会で組織し、JIDA会員の委員(全国約20名)と一般の方のご協力をいただきながらJIDAデザインミュージアム1号館/信州新町、JIDAデザインミュージアム in AXIS、JIDAデザインミュージアムin関西の3常設展示室の展示企画・運営をはじめ、JIDAデザインミュージアムセレクション事業(選定・展示・図録発行)およびデザインフォーラム、デザインワークショップ、コレクション貸出しなど、年間5-6件のプロジェクトを執行しています。

JIDAデザインミュージアム活動の大きな趣旨は1.「展示を中心とした過去・現在のデザイン思想の伝承」と、また2.「次世代への創造生活の継承」ですが、委員個々の特性もこれらの指向に大別できるようで、それぞれ得意の分野で活躍しています。

ただ、多くの方々にご参加いただき私たちの活動を認知していただけるという意味では、歴代のデザインコレクションなどの展示が分かり易いのですが、「デザインミュージアムは古いものを集めているだけ?」と言われるときがあり少々残念に思うこともあります。

「温故知新」、そのためのコレクションです。
そして「次世代への生活創造の継承」活動も機会有る毎に開催しています。