JIDA Museum Selection vol.14

ベビーコロール
(クレヨン)

Baby color

Manufacturer

株式会社あおぞら
AOZORA corpration

Designer

株式会社ブンチョウ
Buncho corpration

※画像はクリックすると拡大します。

はじめてのクレヨン ベビーコロール

絵を描く事は、色に対する感性を高め、視覚の発達を促し、表現力を豊にします。 幼児が自分の意志でお絵かきを始めるのは2歳頃からと思われます。 そのためのクレヨンとして、紙には描けるが、手につかず、汚れないそして折れにくく握りやすい。舐めたり、かじってしまっても安全で、さらに万一のどにすっぽりと入ってしまっても空気が通るなどを考慮し、2年間の試行錯誤のを経てベビーコロールは1983年に完成しました。以来、今日まで世界中の幼児たちに愛され続けています。

http://www.aozorapark.jp

 

(解説 株式会社あおぞら 荒木敏彦)
(日本製)


 

「子供は落書きの天才!」絵を描きながら物語を創りだしている。「子供が初めて使うクレヨン」のコンセプト通り、自然に子供の手に馴染む形状に仕上げられていて、積み木感覚で楽しく収納できる。科学的に安全な素材が使用され、先端に穴があり、万が一、飲みこんだ際に空気が通る抜群の配慮と言える。更なる想定外の安全を切望したい。

 

(解説 横内 富義)