JIDAデザインミュージアムへのご支援をお願い致します。

JIDAデザインミュージアム支援会について

私たち委員会が行うJIDAデザインミュージアムの運営や活動を資金面で支援するために設けられたのが 「JIDAデザインミュージアム支援会」です。

1997年JIDAデザインミュージアム1号館/信州新町が発足した初年度はJIDA会費で運営されたものの、その後は支援会の多大なサポートによって施設運営は支えられています。

個人の方や各企業・団体など、デザインミュージアム委員会を資金面でサポートしていただける方々を、私達は心からお待ちしております。

 

JIDAミュージアム支援会へのご参加のお願い

公益社団法人日本インダストリアルデザイナー協会は、20世紀文化の重要な核であるデザインの「過去・現在・未来―明日への伝承」を目標に1993年からデザインミュージアム活動を行って参りました。この活動趣旨にご賛同頂ける方に毎年支援会への参加をお願い致しております。

1997年ミュージアム活動拠点としてJIDAデザインミュージアム1号館(長野市信州新町)およびストックヤードを開設、以降東京(AXIS)、大阪(ATC)に拠点づくりを進めました。同時にミュージアムの基本機能である、収集・保存・記録・調査・研究・展示・啓発などの活動に取り組み、基本となる収集活動については各時代の生活と産業を代表する製品を広く寄贈協力を願う一方、この収集活動を充実させることを目的に、1998年よりJIDAデザインミュージアムセレクション事業を立ち上げ、17年間で収蔵品累計380点となりました。

本年度の事業計画と致しましては、DMセレクションVol.18の継続運営と、AXISビル4Fに昨年度新設いたしました「JIDAデザインミュージアム in AXIS」の常設展示と関連フォーラムの開催、また来年度で設立20周年を迎えます信州新町の1号館で記念イベントの準備など、継続と新たな展開を旨として活動する所存です。これもひとえに皆様のご支援の賜物と存じます。

また当協会は2012年8月に公益社団法人としてあらたなスタートを切りました。デザインミュージアム活動は公益目的事業として日本の将来の産業デザイン文化・教育の資産となる大切な活動と位置づけています。

デザインミュージアム支援会にはJIDA会員の方はもちろん、会員以外のどなたでもご参加いただけます。この機会にお知り合いの方にも、ご支援のお願いをして頂けましたら幸いです。皆様のご支援を賜りますよう。重ねてお願い申し上げます。

2016年12月吉日
公益社団法人日本インダストリアルデザイナー協会 理事長 田中一雄
同 デザインミュージアム支援会 会長 上田幸和

 

支援金


個 人 1口         ¥5,000
法 人 1口         ¥50,000
(それぞれ何口でも結構です)

ご支援の際は、JIDA事務局(電話03-3587-6391)へお申し出ください。

Support amount for a person:
One share 5,000 Yen
Juristic persons:
One share 50,000 Yen
(the number of shares doesn't matter)

When you want to support us, please call the
JIDA office (Tel. 03-3587-6391).

 

寄付金課税控除制度

JIDAは内閣府より認可され2012年8月1日に公益社団法人としてスタートを致しました。

これにより2012年10月18日に租税特別措置法施行令第二十六条の二十八の二第一項に規定する要件を満たしていることも証明され、個人の皆様からの支援会への支援金は寄付金扱いとされることになり、これまでの所得控除制度の適用に加え新たに税額控除の対象にもなり、寄付者(納税者)の選択によりどちらか一方の制度を活用することが認められています。

 

支援会のみなさんに

  • 毎年発行のデザインミュージアムセレクション図録の贈呈
    16.jpg
  • DM活動の年度計画および報告、DM活動通信の発行

 

※関連ページ